aoiママの資産づくり

ゆとりある生活を目指して

お金は3つに分けて管理する

 

きっかけ

 

「お金は3つに分けて管理しましょう」 

 

とFPさんに言われました。

お金に詳しい方は知っていると思いますが、私は知りませんでした。

主人の給与日前に目的別の口座にお金は振り分けていましたが、アドバイスを受け3つとして考えた時に一つの口座に貯蓄が偏っているなぁと気づかされました。

そして、後日FPさんのアドバイスのように偏っていたお金を移動させることにしました。

 

3つの分け方は以下の通りです。 

 

短期-ふだん使うお金

口座:普通預金

金額:1カ月の生活費の6~12カ月分

例:毎月の生活費や年内の特別費(旅行や帰省代など)

 

例え無収入になったとしても暫く生活ができる金額を準備しておきます。

いわゆる、生活防衛資金です。

何かあった時の為にすぐに引き出すことができるように、普通預金に預けておきましょう。

 

 

中期-10年以内に使うお金

口座:定期預金

金額:人それぞれ。数百万~数千万円

例:結婚、出産、子どもの進学や車の買換え

 

短期で使用する貯蓄ができた方は、今後のライフイベントがある場合に準備をすすめていきます。

20代ならば結婚や出産、30代ならばマイホームの頭金など年齢によって準備する額は変わっていきますので、まずは自分の今後のライフイベントが何があるか書き出してみるといいかもしれません。

 

 

長期-10年以降に使うお金

口座:投資口座

金額:人それぞれ。数百万~数千万円

例:老後資金

 

中期で使用する貯蓄形成と同時期に老後資金の準備もすすめます。

投資など怖い…と考える方も多いかと思います。

そういった方は100円からはじめることができるワンコイン投資やポイント投資をおススメします。

今の銀行の金利では預けたお金が増える可能性は無いに等しいため、早くから長期の運用をはじめ老後に備えておきましょう。

 

 

貯蓄の割合

収入から貯蓄にまわす割合ですが、雑誌やインターネットで数々の黄金比を見る限り、収入の15~25%の範囲を貯蓄に充てましょう。

 

ちなみに我が家は25%を貯蓄に充てるようにしています。

時々、15%のときもありますが。。

 

 

我が家の場合

このお話を聞き、我が家の普通預金、定期預金、投資口座それぞれ金額を出してみました。
すると、こんな感じでした。


普通預金>定期預金>投資口座

 

利率の悪い普通預金が圧倒的に金額が多かったです。。
1カ月の生活費×24カ月分ぐらい普通預金に入ってました。
また、投資口座に預けている金額のうち稼働しているのはわずか30%。。
あとの70%は口座に入れているだけでまったく働いていませんでした。

 

アドバイスを受け資金を移動し、現在はこうなっています。

普通預金=定期預金>投資口座

多少は利率のよい定期預金に移動させました。

投資口座の不稼働金の一部は新たに投資信託を積立てる予定にしています。