aoiママの資産づくり

ゆとりある生活を目指して

老後が不安な人ほどおススメな一冊

去年は「老後資金2000万円」問題がワイドショーなどで取り上げられていました。
老後なんて数十年も先のことなので漠然としていてあまり不安のない人もいれば、もうすぐ定年で不安が大きくなった方様々だと思います。
私の場合は60歳までは30年弱(年齢がバレちゃいますね)あるので、今から資産形成をしっかりとしていけば問題ないと考えているほうです。
現在私は何となくで購入していた株や投資信託の見直しのための勉強を少しずつですが行っています。
そんな中、2月にお金の交流会に参加した際に参加者のお一人が紹介してくださった、一冊がとても良い内容でしたので紹介します。

利回りで考える

本書には下記のような積立額と利回りの表が出てきます。
銀行の金利は定期預金でも0.01%、月3万円を30年間銀行で積み立てた場合、1080万円ですが利回り3%ですと1748万円となります。
その差額、668万円!
銀行だけに預けておくのは勿体ないと思いませんか?
この表を見て私は投資信託の内容を見直して、積立額を増やそうと決めました。


30年間積み立た場合

積立額/利回り 0% 1% 2% 3%
1万円 360 420 493 583
2万円 720 839 985 1165
3万円 1080 1259 1478 1748

どれを選べばいいのか分からない

投資信託はたくさん種類があります。
アクティブ、インデックス型。国内、先進国、新興国などなど。
私は今バランス型の投資信託を選んでいますが、近々変更予定です。
本書では年齢から逆算して株式と国債の割合で選ぶのも一つの手だと書かれていました。
例えば、年齢が30歳の場合は人生100年時代と言われているため、30%を国債、70%を株式の投資信託を選ぶのも目安の一つ。
また、本書の中ではおススメの銘柄や証券口座での銘柄の絞り方も書かれているので安心してください。

投資って怖い?

投資はギャンブルみたいなイメージが強い方が多いと思います。
正直に言うと損益が出る時期もあります。
けれど、投資信託の毎月積立型の投資の場合は長期間運用することによって一時的にマイナスになったとしても数カ月でプラスに戻ることが多いです。
どうしても怖い場合はまずは小額やポイントでの投資をはじめてみるのもいいかもしれません。