aoiママの資産づくり

ゆとりある生活を目指して

主人を小遣い制にしていない理由

私はよく節約ブログを読んでいるのですが、特に月末になると家計簿を公開しているブロガーさんが多いです。
その中で「小遣い」という項目によく目がいきます。
と言うのも、我が家では小遣い制にしていないからです。
その理由はいくつかあります。

小遣い制にしたらぜんぶ使っちゃうかも!?

もともと主人は煙草、賭けごと、ファッションに興味がなく、お金を使うと言えば飲み会と趣味(登山、サイクリング、テニス)のみ。
家でのビールも箱買いしたほうが1本あたりは安く済むのですが、それだと毎日飲んでしまうからという理由で週に2~3日飲みたい時に帰宅時に買ってきます。
私服に関しては趣味がアウトドアのため家にいてもスポーツウェア。
家計簿の過去の記録を確認しても、飲み会が多い年末年始は使う額が大きくなりますが、ここ数カ月は新型コロナウィルの影響で使っている額は年末の1/2。
ですので、小遣い制にしてしまうと逆にすべて使っていいと勘違いし家計の負担が大きくなってしまう可能性が高いのです。


現金よりもキャッシュレス派だから

小遣い制にしている家庭はご主人に現金で手渡ししているのでしょうか?
最近はクレジットカードやスマホ決済などでポイント還元があり、主人も現金よりキャッシュレス派です。
お小遣い制で現金しか使わないご主人ならばいいと思いますが、現金もキャッシュレスも使う我が家の場合は管理が難しく渡した小遣いよりも額が多くなりそうですので小遣い制にしていません。


家計簿はきっちりつけてくれるから

小遣い制でないなら、どうやって使った額を私が知っているの?
それは主人も週に一度、財布からレシートを取り出し自分の家計簿アプリに使った額を入力していってもらってます。
私と付き合う前までは家計簿なんて付けてもいませんでしたが、結婚前に付けるようお願いしました。
すると、今までこんなにお金を使っていたのか!?と驚き、みるみる使う額が減っていったという 笑
家計簿アプリで使った額を主人自身が確認することで、翌週は使う額を抑えたりと自分でコントロールしてくれるため小遣い制にはしていません。



以上の理由により我が家は小遣い制を導入していません。
主人も小遣いが足りなくなって私に追加をお願いすることもないため、お互いにストレスフリーな生活を送っています。
まぁ、月末には私が主人の家計簿を確認しているのですが、使い過ぎの月が多い時は多少の小言を言いますが 笑