aoiママの資産づくり

ゆとりある生活を目指して

住宅ローンを組む前に

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news.yahoo.co.jp


aoiママ(@aoi_trees)です。
コロナ禍で住宅ローン破綻という上記のようなニュースをよく見かけました。我が家の住宅ローンを組む前に気を付けたことを書きますね!


毎月の返済額

現在の住宅ローンの返済額+固定資産税は賃貸暮らしをしていた際とほぼ同額です。
それは、住宅ローンを購入する際に「住居費を上げない」と決めていたからです。
持ち家を持つ=一国一城の主のイメージが強いですが、家を購入したからと言って主人の給与が増えるわけではありません。
収入が増えるわけでもないのに支出を増やすのはおかしいですよね?
頭金なしでは返済額>賃貸家賃でしたので、ほぼ同額にするために頭金を入れました。
住宅ローン金利が安いため頭金を入れることは賛否ありますが、私は独身だったとしてもマンションまたは家の購入を考えていたことにより、まとまった資金はあったため月々の返済額を減らすために頭金を入れました。



生活防衛資金の確保

私は住宅を購入する際、頭金を差しい引いたとしても、最低は1年の生活防衛資金が残るような貯蓄は必須だと考えます。
※生活防衛資金とは収入の減少停止に備える資金のことです。
書籍では生活防衛資金は3~6カ月分で大丈夫と書かれている場合もありますが、今回のコロナ禍により職を失った、給与が減額されたといった家計に響く影響はいつまで続くのか分かりません。
1年分の資金を確保することにより、気持ちにもゆとりができて補助金や助成金の申請から受取までの時間も確保されます。
今回のコロナ禍で住宅ローン破綻を受ける人はこの生活防衛資金の確保をしていない人が大半だと考えられます。
これから家の購入を考えている方は、「家を購入したら資金がゼロになっちゃった」なんて言わないよう対策をしましょう!

ちなみに我が家は頭金を入れましたが、生活防衛資金+投資資金として約3年分ぐらい確保していました。



我が家のコロナ禍の影響は?

毎月の生活費としては影響はまったくありません。
投資資金は一時大ダメージを受けていましたが 笑
生活防衛資金をしっかりと確保していることにより住宅ローン返済の延滞や各税金の支払いも期限内に納税しています。
住宅ローン破綻の記事を読んだ時に生活防衛資金の大切さをしみじみと実感しました。
住宅購入だけでなく車や家のリフォームなど大きな買い物をする際には生活防衛資金は守れているか?というのを必ず確認してから購入していきたいですね!